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2017.03.03 12:00

ワイン編

どもー!

お料理編に続き、ワイン編でございます!

バルエルでは、2ヶ月に1回程度のスパンでグラスワインを入れ替えております!

お客様に色々なワインを提案したく、赤3白3泡1と、常時7銘柄のワインをグラスで飲んで頂けるよう用意をしています。

好評をいただくワインは数クール継続する事もあるのですが、今回はなんと!7銘柄中6銘柄が入れ替わる大騒動!

季節も徐々に春に向かっていますし、気分転換の意味を込めてガラっと入れ替えてみました!

それではご紹介!

スパークリングワイン

・デュカ・ディ・カステルモンテ プロセッコ

シチリア産のプロセッコ! グレラ種という葡萄が主体で、ピノビアンコ種がブレンドされています!

スッキリ辛口のスプマンテで、青りんごや柑橘系の爽やかさや、少し白い小花のようなフローラル感があり、後味にほんのり苦みを感じます。これが良い!前菜からメインまで、色々なお料理に幅広く合わせて楽しんでいただけます♪

白ワイン

・サン ニコラ ジビッボ セッコ

このワインの品種「ジビッボ」とは、日本でも有名な「マスカット・オブ・アレクサンドリア」の現地名です!ちなみにシチリアのワインです♪

マスカットらしい芳醇な香りに、シトラスの香り、黄色や白い小花のような感じも。甘やかなフルーツの香りがありますが、飲むとしっかり辛口です!ミネラル感もあるので、牡蛎料理、特に生牡蠣や「殻付き牡蛎のオーブン焼き」との相性はバッチリですよ!

・ガヴィ ディ ガヴィ スピノーラ

北イタリア・アルプス山脈のふもとの「ピエモンテ州」のワインです! コルテーゼという品種から造られます。

キリっとした酸と柑橘系の香りがあり、後味にはほのかな苦みがあります。

酸味・香り・苦み…このバランスが超絶良いこのワインに、ピッタリなお料理があります!

お料理編の時にも書きました…同じピエモンテ州の名物料理「バーニャカウダ」です~

ニンニク・アンチョビの効いたオリーブオイルに、野菜をディップして食べるあの人気料理!

香り・酸味はお野菜やオリーブオイルと、ほのかな苦みはアンチョビの苦みと…

なんという好相性! もちろん、魚介のマリネや生牡蠣等とも美味しく楽しめます♪

赤ワイン

・トロイ ピノノワール

今回の大改編で、唯一の継続ワイン!お客様から絶大なる支持をいただいております!

フランスであればブルゴーニュでおなじみの「ピノノワール」。世界共通の品種で カベルネソーヴィニヨン や メルロー と並んで"国際品種"と言われます。

キャッチーで可愛らしいストロベリーやチェリーの香りに、樽からくるバニラの感じが◎

程よい酸味とタンニン(渋み)が、全体の芯となっています!

フレッシュなワインですが、色は最初から少し褐色がかっていて、これは熟成の進んだワインに良く見られる色合いです。

グラスの中で表情が変わりやすく、飲んでいて楽しいワインです♪

・レ チカーレ ディ ヴィンチリアータ キャンティ

サンジョベーゼという品種から造られます!イタリアを代表するワインの一つである「キャンティ」。

一口にキャンティと言っても様々あるのですが、一環して共通しているのは「サンジョベーゼ主体」であること。

他の品種をブレンドすることもありますが、このワインはサンジョベーゼ100% サンジョベーゼの特徴であるチェリーのような香りや、カシスのような印象。飲んだ後は、リコリスやクローヴのようなハーブの香りや、乾いた土のような香りが鼻から抜けます。

キャッチーでありながらも複雑な印象です。

ラムや牛肉、ラグーのパスタなどのお肉料理と合わせてみて下さい♪

こんな感じで、今回はグラスリストの中から「イタリアワイン」にフォーカスしてご紹介させていただきました!

もちろんどれも美味しいです!自信をもってオススメいたします!

そして、これら以外にもボトルでのご用意が多数ございます☆

泡も白も赤も!そこそこ沢山種類あります!

お気軽にShigeまでお問合せ下さいませ~

写真は今回紹介させていただいたワインたちです!

写真左側のワインから順番に、記事では上から書いています。

エチケット(ラベル)も大事ですよね!

ではまた!